LOOBワークキャンプ&スタディツアー

ワークキャンプ&スタディツアー記録
Archive for Workcamp and Studytour

独協大学ラブどれん 第2回ワークキャンプ記録

幼稚園に完成した遊具 期間:2005年2月4日~2月12日
開催地: ギマラス島アビラ
参加者: 日本人10名、フィリピン人5名
活動内容: 
-ワーク(幼稚園の遊具作り)
-ホームステイ
-小学校訪問交流
-文化交流祭(フレンドシップナイト)
ワーク(幼稚園の遊具作り)

小学校でスポーツフェスティバルコミュニティの幼稚園にシーソーやブランコ、古タイヤの囲い作りました。木を切ったり、溶接したり、カラフルなペンキを塗ったりと一つ一つ手作りです。小学校での交流は、スポーツフェスティバルを実施。リレーも大・大成功で子ども達もメンバーもとても楽しんでいました。

参加者の声

今回フィリピンで感じたことは大きく分けて二つあります。

まず、団体として同じ現地NGOのLOOBさんと2回目の提携を結ぶことで、信頼関係や絆をより深く築き、継続的な交流が出来たこと、そして個人として国際交流の醍醐味、おもしろさ、大切さというものを十分に感じられることです。イロイロの空港でLOOBのスタッフと再会した時は、提携先のNGOスタッフというより家族と再会を果たしている気持ちでした。今回2回目だったメンバーからは自然と「ただいま!!」という言葉が口からこぼれ、LOOBスタッフもまた「おかえりなさい!!」と優しく笑顔で迎えてくれました。

相変わらずフィリピンの人々はホスピタリティーの精神に溢れていて、いつも明るく優しく、出会った全ての人が私たちに笑顔で接してくれました。今回私達がお世話になった村は、日本人を受け入れるのが初めての様で、ほとんどの村の方は日本人と実際に接するのはもちろん、見ることさえ初めてと聞き、今回の私たちの滞在で日本人に対してのイメージが付いちゃうんだ-と嬉しさとプレッシャーにも似た気持ちで一週間を過ごしました。しかし彼らが私たちに抱いたイメージというのはきっと素晴らしいものだと私は信じています。

今回は本当に非の打ち所のない活動となりました。ワークを通じてスタッフや現地の方との交流が深まり、子供達には「遊具」という素敵なプレゼントもでき、私たちの活動の軌跡も残すことが出来ました。また2日間に渡り小学校を訪問し、私達が考えたゲームを子ども達が一生懸命にやる姿、日本語の挨拶を一生懸命覚えて私たちに話し掛けてくれました。そして私たちを本当に家族のように迎えてくれたアビラ村の人々、各メンバーのホストファミリー。最後のお別れの日には何年分の涙を流して泣いたことでしょう。

ラブどれんは今回の活動をステップにどんどんと成長し、そしてまたアビラに戻ってきます!最後になりましたが、前回同様、LOOBのスタッフの皆様なしにはこんな素敵な活動にはなりませんでした。新ためてお礼申し上げます。また私達が帰ってきたときには「おかえりなさい」と迎えてやってください!!