特定非営利活動法人LOOB JAPAN

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よくある質問(FAQ)

I. 滞在地の安全面について

フィリピン共和国は人口約1億人、7,107の島からなります。 国土は北のルソン、中部のビサヤ、南のミンダナオの3地域に区分されます。気候は熱帯モンスーン型で平均気温26~28度。季節は5月~10月の雨季、11月~4月の乾季に分けられます。時差は日本の-1時間で、日本が朝10時なら、フィリピンは朝9時です。パナイ島イロイロ市はマニラから飛行機で1時間。人口約42万人で9番目に人口の多い市と言われています。大きなショッピングモールが10以上あります。

外務省の安全情報に沿っており、治安に問題がある地域でプログラムを開催することは致しません。イロイロ市は、テロはもとより外国人を狙った軽犯罪も少なく、大変のどかな地域として有名です。一般に治安のイメージが良くないフィリピンですが、実際に来てみると印象が変わるでしょう。LOOBの代表はイロイロ市在住20年目の日本人女性です。日本人を17年間受け入れている日比交流のベテランですので安心してご参加下さい。

基本的に、フィリピン入国に義務付けられている予防接種はなく、予防接種は任意となります。受けるとすればA型肝炎・破傷風・狂犬病などが推奨されます。どの予防接種も期間を開けて2~3回受ける必要がありますので、お住まいのお近くの検疫センターにご連絡下さい。

イロイロ市空港まで各自で来て頂くこととなりますが、推奨便を利用すれば、同じプログラムの参加者と日本から一緒に渡航できます。(詳細は事務局と調整してください。)参加が決定した方には、日本~マニラ到着~イロイロへの乗り換えについて説明した「渡航案内書」をお送りします。

LOOBの提携する医師といつでも連携が取れるようにしていますので、診療所で長い時間待つ必要なく、すぐ診察可能です。また市内には最新技術の総合病院や検査機関もあり、緊急の際は日本人スタッフとメディカルスタッフが迅速に対応できるようになっています

一長一短ありますので、バックパックでもスーツケースでもどちらでも構いません。フィリピン航空(Philippines Airline)で国際線と国内線を一つの予約番号で購入すれば、手荷物7キロの他、23キロ×2つの荷物が許容されます。それ以外の航空会社の便ですと、フィリピン国内線の重量制限は10~15キロが一般的です。プログラムへの参加が決定した方に、「持ち物表」をお送りしています

II. 申込みについて

ワークキャンプ/スタディツアーは、学校建設やフェアトレード/貧困/教育といった特定のテーマがあります。現地の生活にどっぷり漬かりながら、一緒に参加する全国から集まった日本人・フィリピン人キャンパーと姉妹兄弟のように仲良くなれるのがワークキャンプ/スタディツアーです。
一方、ESAPは活動の半分はマンツーマンの英語研修が入り、午後は現地ボランティアとバディシステムで活動します。

はい。パスポート申請中でもお申込みフォームからご連絡下さい。

旅行会社によっては、パスポートがまだ手元になくても航空券を予約することができます。但し、国際航空券の予約名(搭乗者名)とパスポート名が 異なる場合は、当日搭乗できませんので、十分にご注意下さい。

格安航空会社(LCC)などで片道ずつチケットが買えるようになりましたが、帰りの航空券がないとフィリピン入国できませんので、必ず往復チケットをご準備して入国して下さい。

29日以内の滞在であればビザは必要ありません。30日以上滞在する方はビザが必要になります。30 日以上滞在する方は、①日本にいるうちに領事館でビザを取ってくる ②日付変更可能なチケットでフィリピンに来てからイロイロの入国管理局でビザを取得する ③復路チケットを捨て新しいチケットを買いなおしイロイロ入管でビザを取得するーーという選択肢があります。日本のフィリピン領事館でビザを申請すると要求書類が多くて大変なので ②と③をお勧めしています。費用は1回目のビザ取得料金が 3,030ペソ(約6,500円、2018年9月時点)です。

いいえ。日本で両替するとレートがよくありませんので、フィリピンのマニラ国際空港についてから、空港内にある両替場がお勧めです。イロイロに来てからももちろん市内に両替商がたくさんあります。持ってくるお金は、1万円札1枚より1,000円10枚のほうが現地で両替の融通がききます。また両替の際に、できるだけ50~100ペソ札もまぜてもらうと後々便利です。皆さん、お小遣いとして5,000円~1万円前後を両替しているようです。

LOOB JAPANの学生・社会人ボランティアが東京・名古屋・大阪・九州で随時、希望者に説明会を開いています。全てフィリピンのLOOBプログラムに参加経験があるのですので、生の体験談を聞くことができます。事前研修や事後研修は義務ではありませんが、メンバーとの交流にもなりますのでぜひご参加頂ければと思います。また最近は渡航前に参加者のLINEグループを作り、事前に交流できるようにしています。

はい。オリエンテーションの前にお釣りのない状態で日本円でお支払い下さい。

もちろんです。イロイロ集合・解散ですので、ご自分の旅を続けて下さい。

III. 現地の生活について

心配ありません。現地ではヒリガイノン語(通称イロンゴ語)が使用されていますが、プログラムの進行は共通語の英語で進められます(大事な部分は日本人スタッフが通訳します)。共同作業でひとつの目標に向かって進むとき、言葉の違いは大きな問題ではありません。むしろ何かを伝えたい、知りたいという気持ちが大切です。「ホームステイ先で何をしたらいいのかな?」と不安な人はゲームやおもちゃ、写真、テープ、音源(フィリピン人は歌が大好き)など話題を持っていきましょう。

飲み水は各自でミネラルウォーターをレフィルして下さい。シェアハウスやホームステイでは毎日お風呂に入れます。というか毎日必ず入って下さい。自分の服は、日本でももう見かけない二層式の洗濯機や井戸を利用して洗濯してみましょう。何事も挑戦です。

はい。『サリサリストア』と呼ばれるフィリピン版コンビニがいたるところにあり、お菓子や石鹸やシャンプーなどの生活用品が揃っています。ただ、数や種類は限 られているので必要なものは日本から用意してきて下さい。 *持ち物表は参加者に事前にメールします。 〔物価の例〕*1ペソ=2.2円 2018年9月現在 ・コーラ、ミネラルウォーター10ペソ(22円) ・シャンプー(200ml)70ペソ(160円) ・Tシャツ300ペソ(650円) ・タクシー(初乗り)40ペソ(90円)

現地でお金を使うのは、おやつとお土産を買う時くらい。これまでの参加者は約5,000~10,000円程度をペソに両替し、LOOBフェアトレード商品や最終日のお土産の購入に使っているようです。英語研修&ソーシャルアクションの参加者は、ステイ先から大学までの交通費と昼食代で1週間1,000円くらいかかります。

シェアハウスでは使えます。ホームステイ先ではまだ利用できないところが多いので、毎日インターネットは利用できないとお考え下さい。保護者の方に連絡を取りたい方には、現地スタッフの携帯電話をいつでもお貸しいたします。Wifiは必要最低限にして、コミュニケーションを楽しみましょう!

現地で関わるボランティアやホームステイの家族、(ESAPの場合は先生)に渡す小さなプレゼントがあると喜ばれます。ホームステイ先では家族以外の子どもとも交流できるので、子ども向け、大人向け、という感じで準備しておくと良いでしょう。目安としては、だいたい大人4~5人、子ども10人前後を想定して下さい。お勧めのお土産は、【大人向け】:梅酒、日本酒、ラーメン、お好み焼き、香り付き蚊取り線香、など皆で消費できるもの。【子ども向け】:お菓子など皆で消費できるものがよいと思います。

LOOBでお世話になっているホームステイ先は5地域、30世帯ほどありますが、現地ではホームステイ先が決まるのが直前のため、渡航前にはお知らせできないことをご了承下さいませ。お土産の目安としては、だいたい大人4~5人、子ども10人前後を想定して下さい。

III. 現地インターンの活動について

インターンは、「自分で考えて行動し、人を動かしていけるリーダーシップを身に付けること」を目標にしています。そのために必要な●国際協力に必要な知識 ●英語&コミュニケーション力 ●異文化コーディネーション力を段階的に伸ばしていきます。オリエンテーションや座学を受けながら、現地のフィリピン人スタッフとペアになり企画→実施→評価までの実践的な業務を担って頂きます。インターンには、日本人スタッフおよび現地スタッフのメンターが付きますので、活動のアドバイスや評価を得られます。また先輩のインターンがピアとなり、実際の生活や活動をサポートします。

原則的に現地でペソ払いで受け付けております。多くの方は現地ATMから国際キャッシュカードで現地通貨で引き落としています。(国際キャッシュカードは日本でソニー銀行、楽天銀行、CITIBANKなどにお問合せ下さい)最終月のみ日割りで計算いたします。渡航前に一括振込されたい方は、ご相談下さい。

有料プログラムに参加してからインターンやスタッフになる方は、一度帰国する必要はありません。そのまま残って活動していただいて大丈夫です。また帰りの航空券がないとフィリピン入国できませんので、必ず往復チケットを買ってきて下さい。

安全管理から、インターン&スタッフの受入期間は個人の自由旅行や夜間の一人外出などは認めておりません。必要な場合は事前にご相談頂いております。休日に市内や周辺の地域に遊びに行ったり、インターンシップ終了後に旅行に行くのは構いません。