青少年育成とコミュニティ開発のフィリピンNGO LOOB

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よくある質問(FAQ)

I. 渡航前・準備

フィリピン共和国は人口約9千万人、7,107の島からなります。 国土は北のルソン、中部のビサヤ、南のミンダナオの3地域に区分されます。 気候は熱帯モンスーン型で平均気温26~28度。 季節は5月~10月の雨季、11月~4月の乾季に分けられます。 時差は日本の-1時間で、日本が朝10時なら、フィリピンは朝9時です。 パナイ島イロイロ市はマニラから飛行機で1時間。人口約50万人の長閑な町です。

外務省の安全情報に沿って、治安に問題がある地域でプログラムを開催することは致しません。LOOBプログラム(ワークキャンプ&スタディツアー、英語研修&ソーシャルアクション) の開催地は、テロはもとより外国人を狙った軽犯罪もなく、大変のどかな地域として有名です。一般に治安のイメージが良くないフィリピンですが、実際に現地に来てみるとそれが偏ったイメージであったことに気付くでしょう。

基本的に、フィリピン入国に義務付けられている予防接種はありませんので、予防接種を受けてくる方は少数です。 予防接種は任意となります。受けるとすればA型肝炎・破傷風・狂犬病などが推奨されます。どの予防接種も期間を開けて2~3回受ける必要がありますので、お住まいのお近くの検疫センターにご連絡下さい。

【ワークキャンプ】日本から同じプログラムの参加者と同じ便が手配できるよう事務局と調整してください。参加が決定した方には、日本の出国からのポイントを説明した「渡航案内書」をお送りしますので、ご安心下さい。
【英語研修&ソーシャルアクション】集合はイロイロ市空港となります。参加が決定した方には、日本~マニラ到着~イロイロへの乗り換えについて説明した「渡航案内書」をお送りしますので、ご安心下さい。

荷物はバックパックでも小~中サイズのスーツケースでもどちらでも構いません。フィリピン航空で国際線と国内線を一つの予約番号で購入すれば、成田・名古屋・関西から23キロ×2つの重量となります。それ以外の便ですと、フィリピン国内線の重量制限は10~15キロが一般的です。プログラムへの参加が決定した方に、「持ち物表」をお送りしています。

ホームステイ先や知り合った方に、気持ち程度のお土産を渡すと喜ばれます。但し、ホームステイの家族構成は、現地で発表するのが原則となりますので、大人向け、子供向け、という形で持ってくることをお勧めします。
例)大人向け:日本酒や焼酎、梅酒など。日本の食べ物。日本っぽいシャンプーや石鹸など。子供向け:日本のお菓子。キャラクター付き子供用ブラシやレインコートなど。決して高価なものでなく、気持ちが伝わるもの、日本的でかつ実用的なもの、話のネタになるものがお勧めですよ!

29日以内の滞在なら必要ありません。 30日以上の滞在なら、イロイロ市の入国管理局で取得できます。LOOBスタッフが同行しますのでご安心下さい。費用は1回目のビザ取得料金が 3,030ペソ(6,060円、2013年11月時点)です。

はい。パスポート番号の記入欄は空欄にして、申込書を送って頂いて大丈夫です。 パスポートができたら、後でメールで教えて下さい。

旅行会社によっては、パスポートがまだ手元になくても航空券を予約することができます。但し、国際航空券の予約名(搭乗者名)とパスポート名が 異なる場合は、当日搭乗できませんので、十分にご注意下さい。

いいえ。日本で両替するとレートがよくありません。フィリピンのマニラ国際空港についてから、空港内にある両替場がお勧めです。イロイロに来てからももちろん市内に両替商がたくさんあります。持ってくるお金は、1万円札1枚より1,000円10枚のほうが現地で両替の融通がききます。また両替の際に、できるだけ50~100ペソ札もまぜてもらうと後々便利です。皆さん、お小遣いとして5,000円~1万円前後を両替しているようです。

いいえ、義務はありません。希望者にはLOOBの学生・社会人ボランティアが東京・名古屋・大阪・九州で説明会を随時開いています。全てフィリピンのLOOBプログラムに参加経験がある方々なので、プログラムや実際の体験談を聞く良いチャンスです。
帰国したら、東京・名古屋・大阪・九州のLOOB JAPAN定例会でミニ報告会を開いてもらうことがあります。他の回に参加したメンバーとの交流にもなりますので、ぜひご参加下さい。
【ワークキャンプ】Facebookでグループ等で渡航前にプログラムの企画・準備をします。参加される方は必須ですので、積極的にFBで事前交流してください。
【英語研修&ソーシャルアクション】参加が確定したらFBのグループに参加して下さい。写真を見たり、過去の参加者に質問したりもできます。

ずばり、現地の生活にどっぷり漬かりながら、一緒に参加するフィリピン人ボランティア達と仲良くなりたい方はワークキャンプがお勧めです。全国から集まった日本人・フィリピン人キャンパーと言葉や異文化の壁を越え、とっても仲良くなります。
一方、フィリピンのごく平均的な生活文化を体験しながら英語もしっかり勉強したいならESAPをお勧めしています。

インターンは、英語力や実践力に自信がない方が、英語を勉強しながら午後にNGO活動(学童や広報活動)を体験します。ボランティアスタッフは、英語力、コミュニケーション力、リーダーシップを発揮しながら、現地の問題解決に貢献したい方向けです。
簡単に言うと、インターンは、その方の経験値が増えること(インプット)を重視し、ボランティアスタッフは、これに加えて、他者への貢献度が増えること(アウトプット)も重視しています。 活動内容に特に違いはありません。

ほとんどの方は、現地ATMで利用できる国際キャッシュカードを日本で作ってきて利用しています。国際キャッシュカードは、新生銀行、楽天銀行、CITIBANKなどが発行しています。「PLUS」やCirrus」と記載があるもの。

格安航空会社(LCC)などで片道ずつチケットが買えるようになりましたが、帰りの航空券がないとフィリピン入国できませんので、必ず往復チケットをご準備して入国して下さい!

29日以内の滞在であればビザは必要ありません。30日以上滞在する方はビザが必要になります。30 日以上滞在する方は、①日本にいるうちに領事館でビザを取ってくる ②日付変更可能なチケットでフィリピンに来てからイロイロの入国管理局でビザを取得する ③復路チケットを捨て新しいチケットを買いなおしイロイロ入管でビザを取得するーーという選択肢があります。日本のフィリピン領事館でビザを申請すると要求書類が多くて大変なので ②と③をお勧めしています。

29日以内の滞在であればビザは必要ありません。30日以上滞在する方はビザが必要になります。30 日以上滞在する方は、①日本にいるうちに領事館でビザを取ってくる ②日付変更可能なチケットでフィリピンに来てからイロイロの入国管理局でビザを取得する ③復路チケットを捨て新しいチケットを買いなおしイロイロ入管でビザを取得するーーという選択肢があります。日本のフィリピン領事館でビザを申請すると要求書類が多くて大変なので ②と③をお勧めしています。

I. 現地にて

心配ありません。現地ではヒリガイノン語(通称イロンゴ語)が使用されていますが、多言語のフィリピンでは英語が共通語です。キャンプ中のプロ グラムも英語で進めます(大事な部分は日本人スタッフが通訳します)。共同作業でひとつの目標に向かって進むとき、言葉の違いは大きな問題ではあ りません。むしろ何かを伝えたい、知りたいという気持ちが大切です。「ホームステイ先で何をしたらいいのかな?」と不安な人はゲームやおもちゃ、 写真、テープ、CD(フィリピン人は歌が大好き)など話題を持っていきましょう。

【ワークキャンプ】
開催村ではLOOBの看護師スタッフが皆さんに同行し、最寄りの病院や医師といつでも連携が取れるようにし ています。万一の際にも日本人スタッフとメディカルスタッフが迅速に対応できます。
【英語研修&ソーシャルアクション】
LOOBの提携する医師とするに連絡が取れますので、長い時間待つ必要なく、すぐ診察可能です。 市内には大きな総合病院や検査機関もあり、緊急の際は迅速に対応できるようになっています。

【ワークキャンプ】
開催村ではLOOBの看護師スタッフが皆さんに同行し、最寄りの病院や医師といつでも連携が取れるようにし ています。万一の際にも日本人スタッフとメディカルスタッフが迅速に対応できます。
【英語研修&ソーシャルアクション】
LOOBの提携する医師とするに連絡が取れますので、長い時間待つ必要なく、すぐ診察可能です。 市内には大きな総合病院や検査機関もあり、緊急の際は迅速に対応できるようになっています。

【ワークキャンプ】
ミネラルウォーターを無料で配給します。村の中にある井戸水でお風呂に入ったり、洗濯をしたりできます。
【英語研修&ソーシャルアクション】
イロイロ市の家庭ではたいてい水道が通っていますが、飲み水は各自でミネラルウォーターを買って下さい。洗濯は空いた時間に自分で手洗いましょう。

はい。『サリサリストア』と呼ばれるフィリピン版コンビニがあり、お菓子や石鹸やシャンプーなどの生活用品が揃っています。ただ、数や種類は限 られているので必要なものは日本から用意してきて下さい。 *持ち物表は参加者に事前にメールします。 〔物価の例〕*1ペソ=2.3円 2013年11月現在 ・コーラ、ミネラルウォーター10ペソ(23円) ・シャンプー(200ml)70ペソ(160円) ・Tシャツ300ペソ(700円) ・ タクシー(初乗り)35ペソ(80円)

【ワークキャンプ】
現地でお金を使うのは、おやつとお土産を買う時くらい。これまでの参加者は約10,000円程度をペソに両替し、LOOBフェアトレード商品や最終日のお土産の購入に使っているようです。
【英語研修&ソーシャルアクション】
ステイ先から大学までの交通費と昼食代で1週間1,000円くらいかかります。お小遣いは人によりますが2週間で5000円~1万円の方が多いようです。

【ワークキャンプ】
ワークキャンプ開催地(ホームステイ)の村では毎日インターネットは利用できないとお考え下さい。ローカルのネットカフェはあります。保護者の方に連絡を取りたい方には、現地スタッフの携帯電話をいつでもお貸しいたします。
【英語研修&ソーシャルアクション】
LOOBシェアハウスとフィリピン大学では、ワイヤレスのインターネット環境が利用できます。ホームステイは、使えるところのほうが少ないとお考え下さい。 Wifiは必要最低限にして、コミュニケーションを楽しみましょう!