青少年育成とコミュニティ開発のフィリピンNGO LOOB

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英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)参加者募集!

”英語を学ぶ、フィリピンから学ぶ”

英語研修&ソーシャルアクションは、将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている日本の青年層が、現地NGOの活動を通じて実践を積むことができるプログラムです。 フィリピン大学のマンツーマン授業で英語力を高めながら、子どものボランティア活動やホームステイを通してフィリピン現地に深く学べます。 さらに現地ユースメンバーがプログラムの運営を通じて地元の課題を認識することも目的としています。毎月第1土曜日に、1~3タームで受け入れております。

募集日程と参加費

2017年8月9月はおかげ様で満員御礼となりました。現在、以下の日程で募集しております。

  • 2017年10月7日(土)~16日(月) 9泊10日
  • 2017年10月14日(土)~23日(月) 9泊10日
  • 2017年10月その他の日程ご相談下さい
  • 2017年11月4日(土)~13日(月) 9泊10日
  • 2017年11月その他の日程ご相談下さい

日程

参加費

基本内容

宿泊

忙しい人のためのショート
(5泊6日)

63,000円

初心者向け英語研修(15時間)
NGO活動(6時間)

LOOBハウス5泊

1ターム
(9泊10日)

73,000円

マンツーマン(25時間)
NGO活動(9時間)

LOOBハウス4泊
ホームステイ5泊

2ターム
(15泊16日)

93,000円

マンツーマン(50時間)
NGO活動(18時間)

LOOBハウス10泊
ホームステイ5泊

3ターム
(21泊22日)

113,000円

マンツーマン(75時間)
NGO活動(18時間)

LOOBハウス16泊
ホームステイ5泊

*ボランティア&体験型アクティビティは2タームまで。
1ターム(9泊10日)は土曜日スタート、月曜日終了
2ターム(15泊16日)は土曜日スタート、日曜日終了
3ターム(21泊22日)は土曜日スタート、土曜日終了

参加費に含まれるもの

参加費に含まれないもの

・イロイロ空港出迎え
・現地オリエンテーション
・マンツーマン英語研修
・ホームステイなど現地宿泊費
・食事(朝夕1日2食)
・ボランティア活動にかかる諸経費
・申込金(10,000円)
・LOOB賛助会員費(3,000円)

 

・日本~マニラ国際航空券(20,000~50,000円)
・マニラ~イロイロ往復航空券(8,000円前後)
・海外旅行保険(必ず加入して下さい)
・学校までの交通費(1日約50円)
・昼食代(1日約300円)
・特別就学許可SSP費用(約13,000円)

・自由時間のトリップ(2,000円前後、自由参加)
・イロイロ空港使用税(500円)帰る時に必要
(30日以内の滞在はビザ必要なしです)

 

ESAP 3つの活動

1. 国立フィリピン大学で1対1の英語研修

イロイロ市にあるフィリピン大学(UP)ランゲージセンターで、午前3時間と午後2時間、それぞれ二人の先生から学びます。全てマンツーマンなので会話、聞き取り、読み書き、語彙など参加者のレベルで伸ばすことができます。

教科書は使わず、すべてご自分のホームステイやボランティア体験を基に考え、発表する力をつけていくユニークなカリキュラムです。

最終日のスピーチは自分の興味のあるテーマで発表します。先生の手ほどきを受けながら、インタビューやリサーチを行い準備していきます。
過去のスピーチ例:

    • 日本とフィリピンの文化の違い
    • 日本とフィリピンの恋愛観の違い
    • 日本とフィリピンの幸福感の違い
    • 日本とフィリピンの人との距離の違い

水曜日の午後2時間はフィールドリップ(校外授業)となります。 ダウンタウン探索ツアー、世界遺産の教会を訪問ツアー、ショッピングモールツアー、大学キャンパスツアー、墓地ツアーなどから選ぶことができます。

2. NGOボランティア体験や視察ツアー

午後3時に英語研修が終わったら、夕方はNGO LOOBが行う活動に参加します。英語の勉強だけじゃなく、実際にフィリピンのさまざまな環境に飛び出し、経験を深めます。(1~2タームのみで、3ターム目の方は基本、Child Mindingを担当してもらったり、宿題をしたり、ショッピングに行ったりという自由時間になります。 )

Child Minding(学童) 

イロイロ市ごみ投棄場のエリアにあるラーニングセンターでチャイルドマインディング(学童)の活動を夕方に行っています。親がごみ山で働いている間、小さな子ども達が安全に時間をすごせるための活動です。 ボランティアが絵本のよみきかせ、映画放映、ダンス、クラフト等を日替わりで行っています。この学童は、地域にオープンに解放されていて、常時20名近くの子ども達が集まっています。 詳しくはこちら

Kids English Activity(英語活動)

教育サポートの一環で、日比のボランティアが毎週土曜日に、子どもたちの英語力・表現力・社会性/ライフスキルを伸ばすために4つの地域に出張して行っています。子どもたちが学校で学んだことに+αで学べるよう、視野を広げたテーマを選び、現地のユースボランティアと一緒に英語でレクチャーを企画していただきます。詳しくはこちら

体験・視察ツアーでフィリピン社会を見る

このほかにごみ山スタディツアー、 小学校の授業参観、フェアトレード勉強会、戦争について考えるツアー 、コミュニティ開発講座などを行います。

3. フィリピンの一般家庭でホームステイ

言語を超えたコミュニケーションに挑戦!

LOOBホームステイホームステイ先のご家庭やコミュニティでの生活を通して、現地の価値観を実際に体験します。日本人1~2名に対して、LOOBのユースボランティア1名が一緒にホームステイに入ってくれます。

ホームステイ先から大学までは ジプニーやトライシクルという公共の乗り物を使います。一緒にホームステイするユースボランティアがで送迎をケアしますので、ご安心ください。

ホストファミリーは、LOOBの支援先のコミュニティの方々やLOOBスタッフの知り合いのご家庭となります。富裕層の家庭ではありませんので、生活環境(特にお風呂やトイレ)は日本と違うことをご了承ください。

ホームステイ以外はLOOBシェアハウスでの滞在になります。

ESAP 基本のスケジュール

Day1
(土)
日本からフィリピン航空利用で、マニラに昼すぎ到着
18時台、イロイロ行きへ乗り換え(イロイロ空港集合)
シェアハウス宿泊
Day2
(日)
午前:オリエンテーション
午後:観光&ショッピング
シェアハウス宿泊
Day3
(月)
09時 英語研修(診断テスト)
12時 大学周辺の食堂でランチ
13時 英語研修(家族観について)
16時 教育ボランティア(学童)
シェアハウス宿泊
Day4
(火)
09時 英語研修(日記チェック)
12時 大学周辺の食堂でランチ
13時 英語研修(生活様式について)
16時 ごみ山スタディツアー
ホームステイへ1日目
Day5
(水)
09時 英語研修(日記チェック)
12時 大学周辺の食堂でランチ
13時 英語研修(フィールドトリップ)
16時 小学校授業訪問
ホームステイへ2日目
Day6
(木)
09時 英語研修(日記チェック)
12時 大学周辺の食堂でランチ
13時 英語研修(フィリピンの児童ついて)
16時 フェアトレード勉強会
ホームステイへ3日目
Day7
(金)
09時 英語研修(日記チェック)
12時 大学周辺の食堂でランチ
13時 英語研修(スピーチ発表会)
16時 インタビューなど
ホームステイへ4日目
Day8
(土)
10時 週末ボランティア準備
14時 Weekend Kids English Activity
16時 評価会
ホームステイへ5日目
Day9
(日)
オープンタイム(家族と教会へ行ったり、ショッピング等)
夕方 LOOBシェアハウスに戻る
シェアハウス宿泊
Day10
(月)
フィリピン航空にてイロイロ発10時
国際線へ乗換えてマニラ発14時~日本着19時

プログラム申込みまでの流れ

STEP 1 まず、資料をご請求下さい。最後のページにダウンロード用のURLが表示されます。

LOOBスタディツアーPDF案内書

STEP 2 申込みは下記フォームから

STEP 3 国際線とフィリピン国内線を手配下さい

【国内線の推奨便】

往路: フィリピン航空PR2145  マニラ発17:00 イロイロ着18:00
復路: フィリピン航空PR2142 イロイロ発10:05発 マニラ着11:10
不慣れな方には、LOOBがアシスト可能です。日本から他の参加者と一緒にいけるよう、事務局と調整して下さい。詳しくは事務局までご相談下さい。

STEP 4 申込金13,000円をLOOB口座にお振込み下さい

申込金(参加費に含まれます)のお振込みで、正式な申込となります。振込口座はこちら

STEP 5 渡航の準備

最後にフィリピン事務局から「渡航案内書&持ち物表」などをメールでお送りします。

 

ESAP フォトアルバム

ESAP 動画