青少年育成とコミュニティ開発のフィリピンNGO LOOB

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2017カレンダー募金 予約スタート!

カレンダー募金とは?

LOOBでは毎年11‐12月に、フィリピンの経済的に貧しい世帯の子ども達が学校に行けるようカレンダーを制作しています。皆様から頂いたカレンダー募金の収益金は、100%教育サポート基金となり80名の子ども達のために使わせて頂きます。

 

?2017年LOOBカレンダー

「たからもの ~The story of my life ~」

このカレンダー募金ではたくさんの人たちのご協力を頂きました。心より御礼申し上げます。 いつも笑顔の子ども達の傍には厳しい現実があることもまた事実です。皆様の温かいご厚意は、そんな子ども達の未来に繋がる確かな一歩になります。改めてご賛同、ご寄付をいただき誠にありがとうございました。

カレンダー配布数:800部 寄附金: 248,348円

多くの皆様のご協力により、2017年度の教育サポート事業で16名の支援に充てることができます。ありがとうございました。

(製作スタッフより)

撮影したのは、ごみ山のあるカラフナン、そして海辺の小さなナムコンという2つの村。子ども達をもっと巻き込んだカレンダーにしたい!というスタッフの強い想いから、大学生時代に現地スタッフを経験し、現在フォトグラファーとして活躍する市川亮氏に写真の撮り方講座を開いてもらい、子ども達と撮影に挑みました。このようにひとつひとつが、「自分のたからもの」を表現するために子ども達が工夫しながら撮ったものになっていますので、皆さんも彼らの生活スタイルや価値観に想像をめぐらせながら楽しんでもらえればと思います。

 

?2016年LOOBカレンダー

「It's more FUN in LOOB ~心と心を?ぐ場所~」

フィリピン人と日本人でもなく、子どもと大人でもない、国境、年齢を越えて人と人、心と心で繋がれる場所、そんな場所がここにあるということを伝えたくて、このテーマになりました。 このカレンダー募金にご協力いただくことで、現地の子ども達の夢への第一歩を応援できます。改めましてありがとうございます。

カレンダー配布数:500部 寄附金: 193,512円

多くの皆様のご協力により、2016年度の教育サポート事業で13名の支援に充てることができます。ありがとうございました。

(製作スタッフより)

私たちがLOOBの活動に参加してもっとも感銘を受けることはフィリピン人の絆の強さ、心のつながりです。助け合って生きていくことが当たり前、突然来た全く知らない外国人の私たちを何のためらいもなく笑顔で受け入れてくれます。まるで本当の家族のように接してくれる彼らの心からの大きな愛情に、いつも心を動かされます。このカレンダーを作るにあたって本当に多くの人に協力していただき、色々な人さらにいろいろのエネルギーを生むことを改めて実感しました。このカレンダーを通して、フィリピンを通してみなさんに笑顔になってもらえたら幸いです。


2015年LOOBカレンダー

「Happy Life ~僕たちの信じる言葉~」

フィリピンの子ども達は幼い頃から好きな格言を持っていて、私達LOOBボランティア&スタッフに教えてくれます。今回はLOOB活動地の1つである漁の子ども達に好きな英語の格言を聞いてカレンダーで紹介することができました。

カレンダー配布数:300部 寄附金:163,200円

多くの皆様のご協力により、2015年度の教育サポート事業で13名の支援に充てることができます。ありがとうございました。

(製作スタッフより)

フィリピンの漁村の子ども達は…海や緑と共にシンプルだけれども楽しく家族、友達、親戚と毎日を過ごしています。そこから生まれる子ども達の心の豊かさを、”信じる言葉”から日本の皆様にも知ってほしいとの想いで作りました。私たちは言葉の持つ力を信じています。子ども達の心に響いた言葉たちがどうかみなさまの毎日をも彩る言葉となりますように。

 

2014年LOOBカレンダー

「Beauty in Fair Trade」

日比のモデルとカラフナン投棄場の子ども達の斬新なコラボレーションです。日比のモデルが魅せる視覚的な「美」のみなら ず、スモーキーマウンテンのごみが彩かなフェアトレード製品へと生まれ変わる「美」をお届けします。月々のコラムでは、フィリピン特有の美容健康法やフィ リピンの子ども達のインタビューを紹介。

カレンダー配布数:500部 寄附金:222,999円

これにより、50,000円はフィリピン台風被災地への義援金として、残り172,999 円は2014年度の子ども教育サポート事業で14名の支援を行うことができました。   

(製作スタッフより)

「昨年度に引き続き、カレンダーの販売収益をLOOBが行っているフィリピンの子どもたちへの教育支援の拡充を目的とするため、作成されました。

ただ今年度のカレンダー事業には、2013年11月8日にフィリピン中部を直撃した台風30号(フィリピン名 Yolanda)による被災地を支援するための義援金を募ることもその目的として加えられています。 今年のテーマが「Beauty in Fair Trade」となっており、日比の美女モデルとカラフナンゴミ投棄場の子ども達のコラボレーション、またごみから生まれ変わった「美」を楽しんでいただければ幸いです。

LOOBが支援している子ども達を含め、フィリピンにはまだまだ経済的な理由により学校に通うことが出来ない子ども達がたくさんいます。学校教育を受けなかった子ども達が安定した、また労働環境の良い働き口を見つけることはとても難しいです。LOOBが一団体として支援でき る子ども達の数は決して多くはありませんが、このカレンダー事業や他の事業を通じた皆様の支援をしっかりと地域へ届け、子ども達また地域全体が前進する手 助け継続していきたいと思います。また今回の台風で大きな被害を受けたパナイ島北部でもNGOとして出来る最大の支援を行っていけるよう、活動を継続して いきます。 LOOBカレンダーがご購入いただいた皆様、またフィリピンに暮らす人々の日常を笑顔で彩りますように。 」

2013年LOOBカレンダー

「Welcome to Our School」 ~子ども × 学校 = 夢~

子ども達が学校へ通うことは彼らの夢を叶えるための第一歩。 というテーマでフィリピンの学校生活について子ども達が1月から12月まで順番に紹介してくれるカレンダーです。現役教育大生が制作したので、日本では珍しい学校行事など日本の学校との違いも学べます。このプロジェクトの収益金から、2013年度に15名の子どもの教育サポートを行うことができました。

(製作スタッフより) 

「LOOB カレンダープロジェクトも今年で4年目になりました。私たちは今回のテーマを『Welcome t o Our School』とし、子ども達の学校生活に焦点をあて、子ども達自身に自分の通う学校について紹介してもらいました。12ヶ月を通してフィリピンの学校生 活や子ども達の姿が感じられるものとなっています。

混乱する社会の中、日本では教育現場においても多くの問題が叫ばれています。いじめや不登校など、暗い部分ばかり目につい てしまうということ自体が大きな問題なのではないでしょうか。今回カレンダー政策を通して、多くの子ども達や先生方と話すことができ、フィリピンの学校を 肌で感じることができました。そこで気がついたのが、「笑顔を共有すること」の大切さです。毎日学校に通えること、友達と遊べること、それらが笑顔をと なって彼らから溢れていました。もちろんフィリピンが抱える課題も多いですが、「笑顔で乗り越えるぞ!」という力が感じられると思います。

私たち自身LOOBの活動を通して、子ども達に秘められた大きな可能性についていつも驚かされてばかりです。そんな子ども 達の夢を応援したい、成長を見ていきたい、そのためにも学校に行ってほしいと強く思います。その想いがカレンダー制作、販売の大きな原動力となりました。 こうしてカレンダーを買って頂いたことで、一人でも多くの子ども達の夢への第一歩を応援できます。改めまして、ありがとうございます。 」

2012年LOOBカレンダー

「The Amazing Life in the Philippines!」~フィリピンのびっくり!~

子ども達の言葉でフィリピンのびっくりな乗り物、食べ物、生活文化を紹介しています。途上国の素朴な風景が、日本人に何か大切なことを語りかけてくれます。このプロジェクトの収益金から、2012年に13名の子どもの教育サポートを行いました!また異文化理解への願いを込めて日本の小学校(3校)にも寄贈させていただきました。

(製作スタッフより)

「2009年度から始まったカレンダープロジェクトは今年、3年目となりました。この企画は、LOOBの日本人・フィリピン人青年ボランティアが毎週末、2つの地域で行っている子どもボランティア活動の中で実施しています。

今年のテーマは、『The Amazing Life in the Philippines!』として、10月初旬、80人余りの子ども達から「普段の生活を振り返って自分が誇りに思えるもの、そして日本の方々が面白いと 思ってくれるもの」を考えてもらい、そして11月半ばまで日本人・フィリピン人ボランティア達がトピックを12個に絞って、それに合う風景を、撮影してい きました。

経済発展が急速に進むフィリピン。都市開発やネットの普及で人々の生活が便利になることが、発展の象徴のように語られてい ます。LOOBの支援先の村にも、その発展が足元まで押し寄せてきているのですが、子ども達に自分の生活や地域の良い点を掘り起こしてもらうことで、自国 に誇りを感じてもらったり、発展がもたらす将来の事象に立ち向かう力となってほしいと思っています。

そして、今、日本の皆様の元にも無事にカレンダーが届き、子ども達の小さな日常の風景から、素朴な人間生活が生み出す 「生」のパワーを感じてもらえれば、これに勝る喜びはありません。 このカレンダーが、皆様とフィリピンを繋ぐ橋となりますように。 」

2011年LOOBカレンダー

「My Precious Thing」 ~わたしが今、一番大切にしていること~

子ども達が日々の生活の中で”大切にしていること”を絵で紹介してもらいました。自分の家族や、住んでいる近くの海や 山、趣味のチェスという子まで、いろいろな大切なものがカレンダーいっぱいに描かれています。今年は、500部を完売!このプロジェクトの収益金から、 2011年に27名の子どもの教育サポートを行いました!

(製作スタッフより)

「このカレンダーは昨年に引き続き、LOOBの教育支援を受けている子ども達にクリスマスプレゼントとして贈るため、また、販売収益により教育支援を拡充するために作成されました。皆様のご厚意により、LOOB キッズの約100人は喜びとともにクリスマスと新年を迎えることができるかと思います。加えてカレンダーの収益により、約20名前後の子ども達に学校に行くことの喜びを提供できることとなりそうです。

今回のカレンダーに掲載される絵のテーマは、『My Precious Thing』です。LOOBが行う週末ボランティアの機会を使い、アートクラスを兼ねてLOOB キッズにそれぞれの大切なものを表現してもらいました。どの子ども達もそれぞれ個性的です。カレンダーを毎月めくりながら楽しんでいただければ幸いです。 」

2010年LOOBカレンダー

初めての2010年度版、テーマは「365日、あなたとともに」~子ども達の絵でフィリピンの12ヵ月を紹介~

子ども達に1~12月のフィリピンの行事を絵で紹介してもらいながら、子どもの日常の素朴な表情を映し出したカレンダーです。フォトジャーナリスト市川君が担当した写真と文章。なんと5日間で450部を完売。このプロジェクト収益から、2010年度に18名の子どもの教育をサポートすることができました!

(製作スタッフより) 

「"子ども達に写真をプレゼントしたい""フィリピンと日本を繋げる何かを作りたい"そんな想いから始まったカレンダープロジェクト。LOOBの日本人・フィ リピン人青年ボランティアが毎週末行っている子どもボランティア活動の中で、ごみ投棄場があるイロイロ市カラフナン地区の約60名を対象にアートクラスを 行い、コンテストで12名の絵を選びました。

このボランティア活動が始まった当初は、絵を書く機会が少ないため、なかなか筆が進まない子どもが多かったのです が、アートクラスを重ねるごとに、子ども達も自分の日常や夢を絵で表現することができるようになりました。 また、カレンダー用の写真撮影を進める中で、子どもを取り巻く環境(ごみ山での仕事、家族・学校での様子)をさらに深く知ることができたのはスタッフに とって嬉しいことでした。

撮影中、誇らしげにずっとずっと自分の息子を見つめていたお母さん。自分の仕事を後に回し、自らスタッフの道案内をしてくれた地域の方々。たくさんの方に支えられたカレンダー製作ですので、子どもだけでなく、地域の方もこのカレンダーをとても楽しみにしてくれています。

このカレンダーのコンセプトは『365日、あなたと共に』です。 ”自分は今、確かに彼らと同じ時間を過ごしている”。そう感じて頂けたら嬉しく思います。 このカレンダーが皆様とフィリピンを繋ぐ小さな、それでも確かに存在する力強い橋になりますように。 」