LOOBワークキャンプ&スタディツアー

ワークキャンプ&スタディツアー記録
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第46回日韓比ワークキャンプ(第6回PJKキャンプ)

期間:2012年2月19日~2月27日
開催地:パナイ島バロタックヌエボ
参加者:日本人12名、韓国人11名、フィリピン人6名、スタッフ10名
 活動内容:
- マングローブ植林(7,335本)
- ホームステイ
- スポーツ交流
- 日韓比文化フォーラム
参加者の声1: あい(大学)

私はシャデルと二人でホームステイをしました。ステイ先には驚く習慣が多くあって、そのほとんどが、モンスターに関するものでした。例えば6人で寝ていた部屋に一つバケツが置かれ、「夜外に出たらモンスターに食べられるからトイレはここにしてね」・・・!!!皆しゃべったり、携帯しながら当たり前に用を足していたし、またとない機会だと思ったので、私もやらせてもらいました。二回目からは何の恥ずかしさも芽生えなかったです。またフィリピンでは有名らしいのですが、毎日こすったら脇がツルツル&無臭になるという医師にはビックリして、お土産に6つも買っちゃいました。サタデーホームステイでは、マーケットとビーチに行き、ココナツミルクを造ってくれたり、素手でご飯を食べたりとさらにフィリピンを満喫することができました。本当に明るくて誰かが常にジョークを言っていたし、扇風機はなかったけど、私が寝付くまで誰かが紙で仰いでくれたり、「お風呂はいる?」「なに飲む?」「これ食べや」と言ってくれたり、たくさんの優しさに触れる毎日でした。

参加者の声2: いっぺい(大学生)

PJKという3カ国でホームステイをして、僕だけ全く英語が話せないという状況がとにかく不安で仕方なかったです。それに生活環境が日本と違いすぎることも不安でした。まず家が竹でできていることや、トイレとお風呂のシステム?にも唖然としてしまい、初日は汗拭きシートでお風呂を済ませました。朝ごはんがまた衝撃的で、ライス、焼きそば、ビーフン、パン、魚、ペプシ!!わかりますかね?この炭水化物の山。しかも寝起きでおなかもすいてないのにダニーロが次口よそってくれる。ありがたいけど、断り方もわからず、とりあえず「マナミット」。この家で印象深かったことは、2日目におかまが来たこと(笑)、いや笑い事じゃないな。1時間ぐらい話したけど、彼が私の緊張をほぐしてくれたと言っても過言ではないな。本間に感謝しています。ダニーロ、ジュアンと3人で1つのベッドはめちゃ窮屈で毎日寝不足気味やったけど、ずーっと馬鹿なことをして笑ったなー。一人っ子やし、こういう生活したことなかったからすごく新鮮やったし楽しかったです。

参加者の声3: ぜん(大学生)

ジャンジャン、ジムの3人で泊まりました。バンダイファミリーは、私達をめちゃめちゃ大歓迎してくれました。普通、日本でホームステイしても「よく来たね」というか「ま、別に泊まってもいいよ」くらいにしか歓迎されませんが、このバンダイファミリーでは、「よく、泊まってくれた」「泊まってくれてありがとう」といわんばかりに大歓迎されました。これこそフィリピンの国民性なんだなあと思いました。そしてホテルマンとしてはこのホスピタリティにおおいにも学ぶところがありました。バンブーで作られた家はなぜか安らぎを与えくれました。サンデーホームステイではタタイが猟師とのことで船で海に行きました。小さな船で大海原にでるとより身近に風邪を波しぶきを感じることができ、日本では絶対にできない基調な体験となりました。私はこの家でホームステイすることができ本当に幸せでした。