LOOBワークキャンプ&スタディツアー

ワークキャンプ&スタディツアー記録
Archive for Workcamp and Studytour

第19回パナイ島ワークキャンプ

期間:2007年3月16日~3月26日
開催地: パナイ島ナムコン村
参加者: 日本人5名、比人5名、スタッフ十数名
活動内容:
・ワーク(上水道タンクの配水管設置)
・ホームステイ
・小学校で日本文化紹介
・フレンドシップナイト
ワーク・プロジェクト(上水道タンク設置)
ワークキャンプ:子供達とバケツリレー

ナムコン村との協同プロジェクト第4弾!前回のワークキャンプでスクワッター(不法居住者)の再定住区に飲料水の貯蔵用タンクを建設したので、今回はそこから蛇口と配水管を設置し、ペンキを塗りました。村の子供達も積極的にワークを手伝ってくれました!

フィリピン人キャンパーの声 1. MAE

 I'm very grateful that I became a part of this workcamp. I've learned to mingle with other people, it added to me to improve myself, have more self-confidence. Honestly, the only reason why I joined this workcamp was merely because I wanted to have an experience, somthing that I can add to my resume but now I realized it wasn't just "something" for my own benefits but to help other pepple in my own simple way.

フィリピン人キャンパーの声 2. LETLET

 Since the first time I joined LOOB Workcamp, my idea about helping people has widen up. It's not only the work that we should do to benefit the people in the community, but also the effort that I extend to them, that they really appreciated most. In my littel way to help them and when the people in that community are satisfied of what I/we did, it gives us strength to continue reaching out to help those in need.

日本人キャンパーの声 3. KOKI

 コミュニティの人間関係がとても密で、常に笑いが耐えない環境が素敵でした。日本ではフィリピン人は汚い仕事や下級の仕事について印象があって、少し見下して見ていたことに気が付きました。でも実際は彼らの方が生活を楽しむ術を身に付けていて、ただ貧しいだけで優劣なんかつけられないことを学んだ。日本に帰っても、人への許容範囲を広げること、心をオープンにして笑って暮らすこと、友人へフィリピンの現状を実体験として伝えることをやっていきたい。

日本人キャンパーの声 4. HANA

 イロイロ空港に到着して、LOOBのスタッフを見つけてから、すぐに打ち解けることできると感じた。自分は英語が得意ではないけれど、”伝えたい”という気持ちと”ボディランゲージ”と”少しの単語”で何とかなる事を改めて実感した。ワークキャンプの経験から、自分から行動する事の大切さを学んだ。とにかく自分から人を愛し、人を大切にする。そうすればきっと相手も理解してくれるということ。これから実践していきたい。